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ワークショップ
  • 内田かつのり
    『頭と身体に残るヨガ解剖学』ワークショップ

  • 2012年 4月21日(土)骨ってなんだろう
          4月22日(日)筋肉ってなんだろう




    内田かつのり先生による、実践ヨガ解剖学講座 ~基礎編~
    ■ヨガインストラクターとして、これだけは絶対体得しておきたい知識&テクニック■
    "見て、聞いて、実践して、しっかりと頭と身体に残る、ヨガ解剖学講座"

    内田かつのり『頭と身体に残るヨガ解剖学』

    2012年4月21日(土)13:00~17:00
    『骨って何だろう? 関節って何だろう?

    ダウンドッグの上半身を解剖学的に分析しながら、関節の運動について理解していきましょう。
    ここでは、解剖学の初歩の初歩を座学とヨガのアサーナを織り交ぜながら、学んでいきましょう。
    例えば、当たり前のように存在する骨には、いったいどのような役割があり、僕たちの身体に何をしてくれるのでしょうか?
    また、その延長には、ヨギー・ヨギーニの皆が、常に意識する関節というものがあります。そもそも関節とはいったい何なのでしょうか?
    そして、その役割や仕組み・構造はどのようなものなのでしょうか?同じ関節といっても、肩と肘では動かせる方向や角度・向きが違います。
    どんなに呼吸を意識していても、明後日の方向に力を加えていたら、ヨガするたびに関節を傷つけていることになりますよね。
    このあたりを、まず、クリアーにしていきましょう。
    皆で動きながら、この関節は、どの方向に、どこまで動かせるのか?そして、当たり前のように起こる、個人差というものについて考え・シェアしていきましょう。
    身体が硬いという事にもいくつもの訳があり、一人一人の性格や、生活からの違いの結果が今の身体になっています。
    硬いことが、悲しいことでも、駄目な訳でもないのです。
    大切な事は、身体の仕組みを知り、自分自身の存在を認めていくことです。ヨガ哲学を突き詰めていけば、そこに必ず人生があるように、ヨガ解剖学の中にもまた、哲学があり、生きる知恵が詰まっています。
    ここまでを、座学を織り交ぜながら身体で確認し、ここから、ヨガマットをフル活用していきましょう。
    身体の上半身にフォーカスし、アーサナに結びつけながら、ヨガ解剖学を行っていきます。
    まずは、ダウンドッグの上半身をベースにしながら、ヨガ解剖学の言葉と、通常のリードの照らし合せをしたりして、肩関節の屈曲という動きがどのようなものになるのかを確認したり、伸展とは何だろう?等を、皆の身体で感じ・頭で考え、記憶に残していきましょう。
    このような言葉は、他に外転・内転、回内・回外、内旋・外旋、側屈などがありますが、覚え方には、コツがあるのです。
    ダマダマにこんがらがってしまった糸でも、根気強く解いていけば、必ず一本の糸になります、その解き方のコツを覚えていきましょう。
    同様に、パリブルッタ・パールシュュワ・コーナアーサナ、ガルーダ・アーサナ、パールシュボッターナ・アーサナなどについてもシェアしたりしていきましょう。

    2012年4月22日(日)13:00~17:00
    『筋肉って何だろう? アイソメトリック収縮って何だろう?呼吸を意識するって何だろう?』

    ウォーリア1ポーズの下半身を解剖学的に分析しながら、関節の運動について理解していきましょう。
    筋肉、筋肉と、ヨガの中では、必ず出てきますが、骨同様、筋肉には、いったいどのような役割があり、僕たちの身体に何をしてくれるのでしょうか? 女性と男性では、当たり前のように筋肉のつき方から、身体つきが違います。筋肉が発達するとは、いったいどのような事だと思いますか?
    チャトランガをするにあたって、少しサボってしまおうかな~という時と、深く意識をいれた時では、身体にはどのような違いが出てくるのでしょうか?
    ヨガの中で、たひだひ出てくるストレッチというものは、正式にはどのような定義のものなのでしょうか?
    皆が苦手な筋トレ的な動きもヨガのアーサナにはつきものですが、アーサナの中で効率的に、克服していくにはどのように行ったらよいのでしょう?ヨガのポーズなんて簡単だよ~止まっているだけじゃないか?などと悲しい事を言われた経験がありませんか?
    しかし、実際は、ただただ静止しているだけではないでよね~、バーベル持って筋トレしていないのに、時に、男性よりも力強いヨギーニもいたりしますね。
    いったい、アーサナ中は、どのように筋肉が働いているのでしょうか? それらを、呼吸という一番大切なものと絡めて、身体の中でのエネルギー源や、運動の種類を確かめることで、ウジャイ呼吸を再確認していきましょう。
    そして、腱って何?靭帯って何?というような素朴な疑問などを、視覚的な情報を取り入れつつ、写真・生の靭帯・骨模型を活用しながら、皆でシェアしていきましょう。
    ここまでを、座学を織り交ぜながら身体で確認し、ここから、ヨガマットをフル活用していきましょう。
    身体の下半身にフォーカスし、アーサナに結びつけながら、ヨガ解剖学を行っていきます。
    まずは、戦士1の下半身をベースにしながら、ヨガ解剖学の言葉と、通常のリードの照らし合せをしたりして、股関節の屈曲という動きがどのようなものになるのかを確認したり、伸展とは何だろう?等を、皆の身体で感じ・頭で考え、記憶に残していきましょう。このような言葉は、他に外転・内転、回内・回外、内旋・外旋、側屈などがありますが、覚え方には、コツがあるのです。ダマダマにこんがらがってしまった糸でも、根気強く解いていけば、必ず一本の糸になります、その解き方のコツを覚えていきましょう。
    同様に、バッタコーナ・アーサナ、ピジョン、ハヌマーンアーサナ、バシスタ・アーサナなどについてもシェアしたりしていきましょう。

    この講座を受けると‥
    例えば、九九には法則があり、計算をするための最低限のものが詰まっています。
    ヨガ解剖学をしていく上でも、この九九にあたるのがある事を理解してください。
    これを関節運動などと表現したりするのですが、関節運動を覚える事で、次のような事が理解できるようになります。

    ・アーサナ中にどの筋肉が痛いのか
    ・何故、このアーサナが上達しないのか、出来ないのか
    ・アライメントは正しいつもりなのに痛みがあるのはなぜか
    ・インストラクターから云われるリードとの繋がりを確認できる
    ・ケガで痛いのか、身体の限界で痛いのかがわかる ・アーサナを制限する理由がわかる

    ※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
    ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。




    【日時】2012年4月21日(土)13:00~17:00 骨ってなんだろう?
    22日(日)13:00~17:00 筋肉ってなんだろう?
    【場所】スタジオグリーン
    【料金】各9,000円  2本セット17,000円
    【対象】ヨガ解剖学に興味のある方、またはヨガ日常的にされている方
    【定員】30名程
    【持参】動きやすい服装・タオル・マット(レンタルマット200円)筆記用具、汗ふきタオルなど
    ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

    【お申込み方法】 
    web予約フォーム・メール・telにて、参加者全員の「お名前」「ご連絡先(携帯)」「メールアドレス」をご記入の上、お申し込み下さい。
    ※メールでのお申し込みの方には、2日以内に返信いたします。
    万が一、メール送信されて何も返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問合せください。
    ※お申込後5日以内にご入金が無い場合は仮予約となり、入金確認を持って予約確定となります。
    後からお申込の方でも入金済みの方を優先させていただきます。
    ※尚、お振込手数料は参加者様ご負担となりますのでご了承ください。

    【キャンセル料について】
    11日前まで :  0 % (振込手数料はご負担いただきます)
    10日前以降 : 100 %

    <振込先>三井住友銀行 天王寺駅前支店 普通1732052
    スタジオグリーン イシカワ ナナコ